2011年6月19日 (日)

95プラド セルモーター修理

3ヶ月ほど前から、エンジンのかかりが悪くなってきた。

かかりが悪いと言うより、キーをまわすと「カチン」という音がするだけで、さらにキーを2~3回まわしてやっとクランキングが始まり、エンジンがかかるという具合だ。

一度かかると大丈夫だが、半日以上おくと、またかかりが悪くなる・・・。

ネットで症状を調べると、どうもセルモーターが古くなると発生する異状らしい。

デジカメの動画で症状の起きている状態を録画し、ディーラーに持って行って見てもらう。

やはりセルモーターの劣化だった。

故障知らずとは書いたが、こういう消耗劣化はしょうがない・・・。

2週間後、部品が届いたので作業してもらう。 時間は2時間ぐらいだった。

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2011年3月27日 (日)

95プラド 車検 11万キロ

今年も95プラドの車検を通した。

走行距離は11万キロ。ほぼ1年1万キロだ。

ここ数年は遠くへの旅行はしていないので、この程度の距離に収まっている。

ディーラーにも新しい車の紹介をされるが、いろいろ検討しても、今のこの95プラドに勝る車が見当たらないので車検を通すことにした。

新車から乗り続けているが、故障知らずで、本当に頑丈な車だ。

さすがに10年超えると、樹脂パーツやシート生地などそれなりに劣化するところはあるが、それらは性能にまったく関係ない部分ばかり。

いい車なのだ。

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2010年9月 4日 (土)

グリップ交換

CROSS3000のグリップを交換した。

ほぼ3年間使ってきたBBBのグリップは、だいぶくたびれ、磨り減ってきていた。

毎日通勤で使っているのでしょうがないことだ。

1年ほど前に、グリップ自体を90度くらい回転させて、掌が当たる位置を変えたりしていたが、もう全体的に痛んできて、完全に交換の時期だった。

新しいグリップは、BBBの同じ製品をネットで注文して取り付けた。 

Imgp0342

交換は簡単だ。このグリップは両端の内側に金属リングが内蔵されているので、それを締め付けるナット緩め、グリップを取り外す。 新しいグリップのナットを緩めてから取り付けて、再び締め付ける。 ものの数分である。

ただし、ナットは確実に締め付けておかないと、走行中に外れたりすると大変なので、要注意だ。

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2010年6月12日 (土)

CROSS3000 4年目

通勤自転車のジャイアントCROSS3000の走行も4年目になった。

この間、タイヤを一度交換し、購入時のものよりサイズ(幅)を小さいものにしたが、快調に走っている。パンクも一度もない。

そのほか、交換したものと言えば、

ブレーキシュー・・・前後とも磨り減ったときに適時交換している。

ブレーキワイヤー・・・これは後輪側のワイヤーがささくれてきて、2回交換した。

グリップ・・・買ってすぐハンドルバーを切り詰めたとき、BBBのものに交換した。乗っているうちに手の当たる場所が磨り減ってきたので回転させて位置を変えたが、また磨り減ってきているので、そろそろ交換しようと考えている。

シフトワイヤー・・・リアのディレーラーに繋がるワイヤーが一度切れて、ローに入ったままギアが動かなくなってしまった。近所の「サイクルあさひ」で直してもらった。

前カゴ・・・最初につけたカゴの一部が断裂してカタカタとうるさい音を立てるので、交換。重いものを載せないようにしているので、もともとのカゴの作りが悪かったのだろう。

そのほかのところは特に交換も修理も生じていない。通勤用で雨の日も乗るのでチェーンは汚れ放題でメンテしてあげられないが、注油とタイヤの空気入れはこまめにするようにしている。(乗っているとすぐに気づくし。) サビも多少生じているが、目立ったほどには進行していないので気にならない。 もうしばらく通勤用としてがんばってもらおう・・・。

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2010年2月11日 (木)

GW-700BTJ

腕時計は、手巻きから自動巻き、電池式までいろいろ持っているが、毎日のように愛用しているのは、もう数年前に買った写真のG-SHOCK BLACK FORCEだ。

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G-SHOCKならではの頑丈さに加え、このモデルを気に入っている点は3つあって、①ソーラーパワー②電波受信による自動修正③チタンバンド。

①②は、最近販売されている腕時計には兼ね備えているものが多いが、電池交換や時間表示の調整を気にしなくていいのは実にありがたい。そして③は、ステンレスバンドに比べると格段に軽いし、汗をかく夏もほとんど腕がかゆくなったりしない優れものだ。この夏場の快適感は、布ベルト、ステンレスベルト等に遥かに勝っていてありがたい。(ほんとはこの快適さが一番の長所かな) ケースの裏側もチタン製になっている。

で、欠点としては、①バックライトの点灯時間が短いこと・・・ボタンを押しても2秒ほどで消えてしまうので、実用していて短すぎて困る。せめて3~4秒点灯してくれると助かる。 ②ケースが厚ぼったいこと・・・これはこの頃のG-SHOCKだから仕方ないし、性能には関係ないのでまあいいだろう。③買ったばかり頃は、チタンバンドの一箇所のピンが良く抜けて、バンドが突然腕から外れてしまうことが何回かあったのだが、カシオのサービスセンターに送って直してもらったあとはまったく問題なくなった。ついでながら反転液晶というのもちょっと見にくいかな。

今では生産を終わっているらしいが、これに勝る製品が見当たらないので、このGW-700BTJを愛用している。

G-SHOCKだけあって丈夫で、射撃や普段のラフな取り扱いにも耐えてくれる。 防水で、川遊びや釣りの時も気にすることなく着用している。 それでいて軽くて時間は正確なので、いつも愛用する一番の腕時計になっている。

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