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2008年5月24日 (土)

只見町青少年旅行村「いこいの森」へ

ゴールデンウィークは、福島県只見町へ遊びに行ってきた。

毎年のように訪れている青少年旅行村「いこいの森」のコテージを借りた。

Imgp2700東京からは関越道を使い、新潟から国道252線「六十里峠」を越えて向かう。 雪の多い年は六十里峠の除雪がはかどらず、ゴールデンウイークに間に合わないときがある。 そんなときは東 北道で塩原経由で向かうのだが、今年は四月下旬から通行できるようになっていたので、関越道をひた走る。

Imgp2739今回は今までになく暖かいゴールデンウイークで、日中は半そでシャツ一枚で過ごせるほどだった。 それでもコテージエリアの真ん中には除雪された時の雪の小山が残っていて、子供たちを楽しませてくれた。

到着した一日目は、同じ只見町内にある「いわなの里」へ出かけて、子供 たちに釣りを楽しんでもらった。 ここでの釣りも毎年のパターンである。 「いわなの里」は釣った魚を塩焼きや天ぷらで食べられるが、うどんや蕎麦、カレーライスといったメニューで食事をすることができる。 そのどれもが美味しいので家族みんなお気に入りである。

また、只見町内にある縄文・弥生遺跡を展示した「あいづ只見考古館・窪田遺跡」へも初めて寄ってみた。 今までは通り過ぎるだけでそれほど気に留めていなかったのだが、見学してみると職員の方の説明が聞けたり、本物の土器(破片の山だが)にも触れたりと、小さいながらも面白い史料館だった。 (三男坊は敷地内の池にたくさんいたタニシの方に興味津々であった。)

Imgp2732今回の滞在はわずか2泊だけだったが、いこいの村の近くにある「たもかぶ本の店」で古本を何冊も買ってきて、読書をしたり、きれいな星空を見ながら焚き火をしたりと、暖かな気温の中、のんびりとした滞在だった。

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